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ミラクル21出展
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2007年12月8日、名古屋国際会議場にて、ミラクル21が開催されました。
休息の杜では3回目の出展となり、今年は3b卒業生2名の方と一緒に出展をしました。
イベントでは4名の方にヒーリングを受けていただくことができました。普段は休息の杜の環境の中で、心静かにヒーリングを受け取っていただいています、イベントの騒がしい中でレイキを行うのもまたチャレンジです。休息の杜としても今後の方向性を考える上での貴重なイベント出展となりました。
卒業生として参加したA.K.さんの感想をいただきました。 |
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私の中では、今は参加できた喜び、気付きモードへ移行している過程です。特に体が辛そうな方と、一緒にお茶した方、あの二人に足だけだったけれど触れさせていただけたことは、大変勉強になりました。
まず自分がレイキを通して人に触れることが、こんなにも好きなのだ!とわかった事。そして触れて喜びを感じ、私が満たされ、生きている実感が得られること。エネルギーもこれまで経験したことがないほど循環している感じで、終わってから良い感想をいただけるに越したことはないですが、それを期待するのではなく、私が触れた部分たちが少しピクピクしたり、手に伝わる感じとして、いつも疲れてるんだよ〜。触ってくれてうれし〜!と言ってくれているようで、足と会話でき足が喜んでくれたのが何よりも嬉しかったのです。
思い過ごしなのかも知れませんが私の感じでは、確かに足はかなり喜んでいたし、もしその喜びがその人の心に伝わっていなくてもそれはそれでOKという気持ちをもてて、口から出る感想だけで一喜一憂するものではないことをつかめたのがとても貴重な経験でした。
私自身が体のあちこちのパーツの声を普段は全く受け取ってあげていないし、セルフヒーリングで怒ってたり、すねてたり、遠慮してたりするところがレイキが充分行き届くとすごくホッと力が抜けて喜んでくれる感じが面白く、かわいく、愛しくもあるので、私のこれからの課題としては、出来るだけ多くの方に触れさせていただき(でもこれがまた難しいのもわかりました)心や体を癒すというような壮大なテーマではなく、私が触れた部分たちと会話して、そこの部分たちが喜んでウットリしてくれるのを目標にしてみなさんに触れて行けたらな、という思いでいます。
この経験によりまず触れる機会、場所をいただけることのありがたさが身にしみ(感謝・です)、感謝の心と一期一会の心で気負うことなく臨めそうです。復習会にもバンバン参加して触れまくりたいです。 |
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青木先生を招いて 特別交流会
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2007年は10月に入っても暑い日が続いていました。快晴の天気の10月13日(土)、今年はレイドウレイキの青木先生と小川先生のお二方を招いて、休息の杜卒業生を対象にした特別交流会を行いました。「幸力」をもとに、自分の幸せを感じるというテーマに響いた、7名の卒業生が集まりました。
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まず最初に、「幸力」を通じて自分の中心を感じる瞑想をし、また自分がエネルギーを必要としている場所を感じ、そして、自分の内側に入ってく準備をしました。 |
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| そして青木先生のお話へと移りました。レイキをはじめた臼井先生はどんな思いでレイキを始められたのか、レイキから見た健康観、青木先生自身が経験したヒーリングのプロセス、等々。そして臼井先生は何をレイキの目的として考えていたかと言うお話から、参加者個人個人への幸せ観の方へと、方向が向けられました。 |
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私たちは、幸せになるためにレイキをしています。今幸せである方は、もっとたくさんの幸せを感じることができるために。自分の考える幸せ観を明確にして自分が向かう方向を意識付けるワーク、自分の幸せを自分が止めているとしたら何かを感じるワークを行いました。休息の杜に集われるみなさまは本当に感性が豊かで、ポジティブもネガティブも両方を感じられる方々です。幸せになるために、自分の内側を磨くことを、改めて学びました。決して道のりはラクではないですが、今この世に生まれ生きている目的や課題があるならば、それをなしていくのはお一人お一人でしかないのです。青木先生、小川先生の自然体の姿は、道を歩いていく私たちの道案内になることでしょう。 |
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その後に、相手のよいところをシェアするワークを行いました。出会う人は自分の鏡であり、相手のよいところを見つけると言うことは自分の中によいところがあると知っていると言うことです。自分を磨くワークの一環として、行いました。 |
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そして参加者同士でヒーリング交換をしました。みなさんそれまで個々人の内側でのワークから、相手の幸せを願うヒーラーのスタンスへとすぐに変わっていました。みなさまは立派なレイキエネルギーの使い手です、愛と調和を伝えていける存在でありましょう。 |
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最後にみんなで輪になってレイキサークルを行いエネルギー交換をして修了しました。「みなさまとのご縁が宝物です」という言葉が私の内側から出てきました。 |
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ホームページにお知らせをしてからすぐに参加の申し込みをくださったSさんは、この活動報告のページを見て、次に開催されるときには参加したい!と思われたのだそうです。そして知りたかったことを手にされていきました。
参加された方からは、自分の内側に新たなテーマを発見したり、自分の今の立ち位置が分かったり、今後向いて行きたい方向が明確になったなど、愛と調和的な雰囲気の中でも、それぞれのの更なる幸せに向かってのテーマを持ち帰られたようです。そのテーマの種が、お一人お一人の中で育ってたくさんの幸せの実を手にされますように。 |
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ミラクル21出展
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冷たい雨の降った12月9日、名古屋国際会議場の展示室にて、ミラクル21という、ヒーリングやセラピーの見本市に、休息の杜も出展しました。昨年に続き、2回目の参加です。
休息の杜は、レイキ・ヒーリング20分1,000円で、椅子に座ってポイントに触れていく体験セッションを行いました。当日は15名の方が、休息の杜のブースでヒーリングを受けてくださいました。当日会場にてレイキの存在を知られた方、休息の杜に普段来てくださっている方、友人・知人、中には休息の杜のホームページを見てくださっている方も、お越しになりました。
ミラクル21には、休息の杜の卒業生の希望者に、ヒーリング実践やレイキについて話す経験を積む場として、参加してもらっています。今年もその呼びかけにのった卒業生とともに参加でき、私はとてもうれしかったです。
静かな休息の杜の環境とは異なり、騒々しい会場での提供となります。ヒーリングを提供する側も、しっかりと大地に根ざし、自分の内側が落ち着いている状況を作って行きます。それはヒーラーとしての学びでもあります。卒業生の方には、どんどん経験を積んで、そこから学び前進されてほしいと願います。
ミラクル21の今年のテーマは、「わたしの中の豊かさに出会う」でした。
お互いの違いを感じながら、でも、それをお互いの豊かさとして認め合う。言うは易し、行うは難し、ですが、この日は、ただ自分ができることをやることを通して、その域に、少しでも近づければ、と自分の中でのテーマを持ちました。そしてとても楽しむことができました。それが実際にできたかできなかったかよりも、少しでもそこに近づこうとしてみる、そんな気持ちが大事だなぁと、最近は思います。そして昨年に比べると、ずい分、周りのいろんなものに反応する機会が減ってきたなぁと、思いました。反応する機会が減ると言うことは、それだけ穏やかな時間を長く持てるということです。少しは成長できたのかな。そんな自分がまた少し、好きになりました。
来年はもっと活動の場を広げて行き、より多くの卒業生の方と、学びを共有できるようにしていきたいと、思います。今年もよい学びの機会を得られて、感謝しています。来年も継続して参加して行こうと、思います。
一緒に参加した卒業生の感想文です。
色々な方にレイキをさせていただく機会は、イベントならではで、自分自身の気付きと経験になりました。気心知れた友達にするレイキとは一味違いました〜!
まず第一に感じたのは、段階は別としてレイキを学んでいる方とそうでない方とのエネルギーの違いです。触れてみるとわかるんですね。レイキを学んでいる方で自分は本当に癒されているのだろうか...と感じる方もいらっしゃるかと思うのですが、(私も3bまで学びましたが時々思います)明らかに違いますね☆安心していいんだなと思います。自信を持って!!
後はグラウンディングの大事さです。エネルギーに敏感なだけに、グラウンディングが出来ていないと、エネルギー酔い?してしまいます。高い波動も低い波動も自分にもろ反影してきますね。
レイキで最初に学ぶ意味を充分実感しました。『進む』事も大切ですが、『初心』の感覚、意識も大事ですね。それが出来て初めて次に進めるのですねー。これも経験ですね。 |
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レイドウレイキ 鞍馬ツアー、青木文紀先生 名古屋ワーク
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レイドウレイキ鞍馬ツアー
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10月14日は、レイドウレイキ主宰 青木文紀先生のお誕生日です。この日を、年に一度、レイドウレイキの関係者が、レイキ発祥の地である鞍馬山で集合する日にしようと、「幸力の会」が企画しました。「幸力の会」は、レイドウレイキ卒業生有志で作る同窓会です。
関東、関西からも関係者が集まり、休息の杜の卒業生も6名の方が参加し、みなで鞍馬のエネルギーを満喫してきました。毎年卒業生の方と鞍馬のエネルギーを楽しみたいと思っているので、呼びかけに応えてくださって一緒に行けたことは、私はとてもうれしかったです。
本殿前では参加者全員で手をつなぎエネルギーを感じあいました。大杉権現前では、発霊法を行いました。奥の院ではしばし瞑想し、静かな時間を持ちました。歩きながら卒業生同士の交流もあり、交流の輪が広がりました。全員でレイキに触れ合う時間も、個々に自由に楽しむ時間も、どちらも意義深いものとなりました。
帰りは京都駅でご飯を食べ新幹線に乗りました。ご飯の際はレイキの話に花が咲き、気づけば新幹線の時間が刻一刻と近づいている!翌日の名古屋のワークのため一緒に名古屋に行く青木先生を巻き込んで、新幹線に、ダッシュ!そして、滑り込みセーフで、何とか新幹線に乗ることができました。。私個人ではよくある話なのですが、さすがにみなさまを巻き込んでのダッシュは申し訳なかったです・・・!一緒に走ってくださったみなさまありがとうございました・・・!? |
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相変わらず神聖な気のあふれる鞍馬に行くことができて、心洗われ心機一転となりました。鞍馬のエネルギーはレイキの原点です。自分の原点を確認するにも、よい場所だなぁと、思います。
来年もまた同じ時期に鞍馬に集います。今年チャンスを逃した方も、来年はぜひご一緒しましょう!そして今年行かれた方も、来年もご一緒しましょう!年に一度でも、顔を見せてくださる機会になれば、私はうれしく思います! |
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*幸力の会ホームページにも、当日の様子が掲載されていますので、ご覧ください。 |
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青木文紀先生 名古屋ワーク
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翌15日は、レイドウレイキの青木先生に名古屋に寄っていただき、休息の杜受講生向けのワークを行いました。東別院会館の和室にて、行いました。
レイキを使いより幸せな方向に向かっていくには、何といっても自分自身を磨き続けること、です。午前は交流会、午後は自分自身を感じることに重点を置いたワークを提案したところ、7名の受講生が集まりました。前日の鞍馬から引き続き参加の方も、ワークのみ参加の方もいらっしゃいました。
午前のワークでは、青木先生から、レイキ観のお話がありました。自然に満ち溢れているこのレイキエネルギーは、私たちを必ず生かす方向に働いている、レイキは決して見捨てることはない、そのようなお話でした。その後、合掌行、霊授、集団レイキを行いました。
午後のワークでは、青木先生がたどってきたプロセスのお話もありました。そしてある方のシェアをきっかけにその方のテーマに焦点を当てワークをしました。
グループでワークをする際には、その中の一人が持っているテーマと、共通するものが、集まったほかの方々の内側にも存在するのが興味深いところです。ある方の持っているテーマに共鳴し、一緒に涙する姿も見えました。
自分の中に輝きを見出そう、少しでも幸せの方に近づこう、と、自分の内側と真剣に取り組まれる姿は、本当に美しく心惹かれました。輝きの種は、どなたの内側にもすでに存在しています。あとはその輝きを覆い隠すものがあるのならば、ただ磨いていけばいいだけ、ただそこにあるものに出会って行けばいいだけだと、改めて、思いました。
みなさまの姿に見とれ、写真を撮り損ねてしまいました。。。
最後に受講生のみなさまから、私がヒーリングを受け取りました。とても、とても幸せな時間でした。
今年は休息の杜の受講生の方に限ってワークを行ったわけですが、そのおかげで場の雰囲気がずい分まとまっていました。来年も志高いみなさまと、レイキと自分自身を探求できる場を持ちたいと思います。青木先生のほうからも、来年はこれをやりましょう、と、すでにテーマをいただいています。続けて行きたいと、思いました。
参加されたみなさま、素敵な時間を本当にありがとうございました。光の使者であるみなさまに、幸多からんことを心より祈念します!
参加された方の感想
| 青木先生に会えてよかったです あの暖かさと大きさとやさしさは、実物でないとわからなかった。(第二段階終了・Aさん) |
まず、青木先生がレイキと出会うまでの経緯に引き込まれました。今の明るいご様子からは想像できない壮絶な経験があったことを知り、それを乗り越えてこられたからこそ、今の輝きがあるのだと納得しました。いろいろな出来事は(それが辛いものや悲しいものであっても)、自分を成長させてくれるためにある、より明るい光の方へと近づけてくれるためにあるのだと改めて教えてもらいました。
自分の中の「自分はできないんじゃないか」「できなかったらどうしよう」「できなくて傷ついてしまうんじゃないか」という不安や不信とのつきあい方(?)のワークでは、それを無理矢理振り払おうすると、より強く支配されてしまうけれど、その気持ちを認め自分の正直な心として受け入れると、自分を支える温かい力となって、心強く目標まで歩めるということを感じました。なんだか逆に味方になってくれる、そんな気がしました。
現実の世界では、相変わらず「・・・になったらどうしよう」など不安な気持ちが頭をもたげてきます。でも、「不安な気持ちもあるよね、そうだよね。それも私なんだよね。」と、その気持ちと手をつなぐイメージを心に浮かべてます。
あと、疲れを感じるようになりました。でも、今までは疲れてるかどうかも分からない状態だったので、より自分自身の声を聴けてるってことだと解釈してます。それに、疲れてもそれを癒すレイキが私にはあるのだから・・・。前よりかセルフヒーリングをやることが増えました。
とても充実した幸せな時間でした。素敵な縁を結んでくださってありがとうございました。
(第3段階a修了・Mさん) |
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*10/14、10/15の様子が、レイドウレイキブログにも載っていますので、ご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/healing310/d/20061016 |
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第二段階復習実践編
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休息の杜では、毎月、レイキ復習会、交流会を行っているのですが、海の日にあたる7/17(祝)に、復習会の拡大バージョンとして、第二段階復習実践編を行いました。
最初は、ヒーリング実習の時間を取りたいと思い企画した会でしたが、ふたを開ければ、お一人お一人の内面にレイキとともに取り組むワークが中心となっていました。
実は、レイキの講習の際も、レイキはこんなときにこのように使うのですよ、というレクチャーは行います。しかし、日常にかえったとき、意外とここで使うんだ、とつながらないこともあるようです。
今回の復習会では、日常で使っていただくことをポイントに、ハートを開いて人とのつながりを感じたり、日々湧き起こる「感情」に焦点を当て、感情を受け止めることや、インナーチャイルド、罪悪感、心の傷、を、レイキとともに癒していくワークを行いました。「感情」は、本来の素晴らしい自分に出会っていくためにとても大切なものです。
最後に参加者全員でヒーリングの交換をし、復習会を終えました。 |
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参加者がみな、自分自身の心に向き合っている姿はとっても素敵で、私自身もとても癒されました。
今回は、主に「感情」を扱いましたが、自分の素晴らしさに出会っていただけるようなワークを、これからも企画していきたいと思います。 |
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参加された方の感想
行く前は、実践編と聞いていたので、ヒーリングの実習をたくさんするのかなと思っていましたが、子どもの頃の自分にレイキを送ったり、人間関係にレイキを送ったりといった、心の面にポイントを置いた実践編だったので、今のわたしにはとてもタイムリーでした。
どうしても、自分でやるとしたら、まず、セルフヒーリング、あとは料理や身の回りのものにレイキを送るといった感じで終わってしまい、なかなか自分の内面と向き合ってレイキを送るということは、これまでできていなかったので、とてもいい機会になりました。
会社の行き帰りとかで、歩いている時にふと気がつくと、頭の中がいやなこととか気になることでいっぱいになっている時があるので、そんな時にその気持ちを受け入れてレイキを送ってあげたらいいかも〜と思いました。
本来なら一人で向き合うものかもしれませんが、今回のようにグループだと、一人でやるより、向き合いやすい気がするので、(メンバーに恵まれていたこともあるでしょうが)また機会があったら参加したいです。 |
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鞍馬山ツアー
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休息の杜 レイキ交流会の特別バージョンとして、休息の杜卒業生と鞍馬山ツアーに行って来ました。京都は紅葉真っ只中の超ハイシーズン!新幹線を下りるときから、鞍馬に向かう電車まで、満員の状態を経験しながら、鞍馬山に向かいました。 |
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鞍馬山は、レイキの肇祖臼井先生が、21日間の断食瞑想の末、レイキを体得された、レイキゆかりの地です。鞍馬山の空気はいつ行っても澄んでいて気持ちがよく、からだに浸透し、そしてからだ自体が軽くなってくるような、そんな気がします。そしてそのエネルギーは、奥の院に近づけば近づくほど、はっきりと感じるようになります。パワフルというよりは、粒子の細かい光のような感じです。
この日の鞍馬山は、紅葉が作り物かと思うくらい鮮やかで最盛期でした。そして九十九折り参道を歩いて登りました。 |
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ワークその@ 本殿金堂の前で
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転法輪堂は祖霊に感謝を捧げる場所です。ここで少し穏やかな時間を取りました。そして少し上ると、鞍馬山の本殿があります。本殿前庭から見渡す景色もまた格別です。
鞍馬山の本殿前は、レイキのことを知らない人でも訪れる、エネルギースポットでもあります。この地でみなで手をつなぎ、また一人一人が輪の中心に立ってみました。本殿金堂は鞍馬山ガイドブックによると、「宇宙エネルギーである尊天のお働きを象徴する、千手観音菩薩、毘沙門天王、護法魔王尊を奉安する鞍馬山信仰の中心道場」とあります。お参りをして、レイキのご縁ある仲間とここに来れたことの感謝を捧げました。 |
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ワークそのA 大杉権現前で
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| 本殿を後にし、いよいよ奥の院参道に入って行きます。しばらく登りの道を行くと、木の根道に着き、その奥に大杉権現社があります。ここにまつられている大杉は、650万年前に鞍馬に降臨したとされる護法魔王尊の影向の杉とされています。ここはとても静寂に包まれ、エネルギーに溢れています。辺り一体は大杉苑瞑想道場なのだそうです。近くの大きな木を囲んでしばらく木のエネルギーと一体になった後、受講生の一人の提案で発霊法の浄心呼吸法を行いました。写真はそのときの様子です。改めてレイキの恩恵をいただいていることを、感じました。呼吸がいつもと違ったように感じました。 |
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ワークそのB 僧正ヶ谷不動堂前で
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僧正ヶ谷不動堂前あたりも神聖な気が満ち溢れる場所です。ここでも本殿前と同じく、みなで手をつなぎエネルギーを感じました。敏感な方は本殿前のエネルギーとの違いを感じられたようでした。 |
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ワークそのC 魔王殿で
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僧正ヶ谷不動堂から奥の院魔王殿までの道は、本当に素晴らしい気に満ち溢れ、鞍馬山散策のクライマックスであると言っても過言ではありません。
ゆっくり歩きここの気を楽しみながら、奥の院魔王殿に到着しました。奥の院魔王殿は、太古より宇宙の力が満ち溢れているとされている場所です。魔王殿の中でみなで瞑想をしました。参加者の中には「泣けてくるほどです」と言っている方もいらっしゃいました。奥の院にはそれだけ素晴らしい気が溢れています。たくさんのエネルギーを、ここでもいただきました。 |
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その後貴船に寄り、京都市内でお土産を買ったり夜ご飯を食べたりして京都を満喫して帰ってきました。 |
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受講生の一人は、「鞍馬で転法輪堂に入ったときから胸の辺りが温かくなって、これは初めての経験でした」と帰りにシェアしてくれました。また、何度も行きたくなる気持ちがわかる、と、別の方は言っていました。
私は今年は鞍馬に6回、訪れました。毎回訪れたメンバーは違ったのだけれど、それぞれに味わい深く、また来るたびに、自分の成長を感じたり、新たな気づきをいただける場で、私たちを守ってくれているレイキエネルギーの存在への感謝が深まっていきました。また私にとってここは、原点を確認する場でもあります。
そして何より、休息の杜でいただけたご縁ある方々とここに来れたということが、私にとって何よりの喜びでありました。当たり前ではない・・・だからこそ、ありがたい・・・そんなことを、思いました。
ツアーに参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。そして、これからも、よろしくお願いいたします。今回ご一緒できなかった方も、来年以降も必ず行いますから、どうぞご参加されてください。 |
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ミラクル21出展
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北風が舞う11/19に、ミラクル21というヒーリングイベントに出展しました。
ミラクル21のテーマは「”わ”からすべてがつながっている」・・・そう、調和でした。私にとってもこの「調和」は学びのテーマの一つであります。いかに道を異にする人とつながりあっていけるか、そして、他にレイキをされる方と勝ち負けや競争ではなく、いかにお互いを認め合い、またそのことに左右されず自分のなすべきことを粛々とやっていけるか・・・
このような会でレイキは決して珍しいものではありません。すでに学ばれている方も多いでしょうし、どこかで体験されたことがある方も多いと思います。なのであまり多くの方に出会えるという期待は、していませんでした。しかしふたを開けてみたら、休憩はお昼のわずかな時間のみ、19名の方にひっきりなしにヒーリングをさせていただくという状況でした。さすがにこれは一日に施術させていただいた方の最高記録でした。15分500円という値段設定のせいもあったかもしれません。15:30頃には、終了時間の18:00までの予約がすべて入っているという状況でした。せっかくお越しいただいたのに、施術をさせていただけなかったみなさま、本当にごめんなさい。
私にとってこのようなイベントはお祭りでありますので楽しむことをモットーにしておりますが、決してなーなーの気持ちではありません。なすべきことを楽しみながらやる、そんな気持ちで臨み、本当に心から楽しむことができました。
また今回は、休息の杜卒業生の中で、今後サロンを開業予定の方に受付として出てもらいました。私自身の思いですが、「お手伝い」という言葉にはどこか受身的なものを感じますので、参加していただく方には、ご自身の「学び」として来てください、と言っています。レイキを一般の方に分かち合うことと、いかに来てくださる方に気持ちよくお過ごしいただくかという課題を設定し、彼女は見事に、自主的に考え行動し、彼女なりの学びを得ていたようでした。
今回一番学ばせていただいたのは、出展者同士の「調和」。一人一人が持てる力を出し合って、温かい和やかな雰囲気ができたこと。。。そして、ただただミラクルの成功のため、労を惜しまず周りのサポートをしている中心メンバーたち。。。その中の何人かは、徹夜をしたりということもあったそうです。その献身的なサポートの姿勢に、私は多くの学びをいただきました。彼女たちの労の上に、私の楽しみがあった。。。打ち上げのときのシェアで、私一人、感極まって泣いてしまいました。素晴らしい会だったと思います。そして出展者の何人かは、私にとって切磋琢磨し学びあえる大切な友人です。名古屋に帰ってきてまた素晴らしい仲間に出会えたこと、心から感謝したいと思います。 |
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ミラクル21のページに、出展後記が載っていますのでご覧ください。
http://aichi-miracle21.hp.infoseek.co.jp/mira-fourth-03.html |
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レイドウレイキ青木文紀氏 名古屋講演会&レイキ交流会
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休息の杜がお伝えしている「レイドウレイキ」主宰の青木文紀先生が、秋を迎えようとする10/15、名古屋で講演会とレイキ交流会を行いました。1ヶ月前に急遽決まったにも関わらず、レイドウレイキ関係者、他で受講された方を含め、32名の方にお集まりいただきました。当日まで予定がわからなかった方がお越しいただけたり、ご縁を改めて感じさせていただいた会となりました。 |
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講演会の前半は、青木先生より、レイキの原点についてのお話がありました。まず自己紹介から始まりました。レイキを学ばれた目的は、本当にお一人お一人様々だと、感じました。その方々がレイキという一つのことだけで、このように集まっておられるのはなんと素晴らしいことかと思いました。
講演は臼井先生や臼井霊気療法学会の歴代会長のお言葉が中心に行われました。中には話がよくわからなかった方もいらしゃったかもしれません。後半に入る前に、青木氏自身の施療経験を話していただく時間を設けました。 |
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後半はレイキ交流会として、レイキを体験する会となりました。
まずグループに分かれて、グループごとに一人ターゲットを決め、その人のいいところをシェアしていきました。そして次に、今度はその人に手を触れながら、同じようにいいと感じたところをシェアしていきました。ターゲットはグループ内の全員が体験します。このワークの中で、触れている手から感じるエネルギーの温かさに、涙する方も少なくありませんでした。レイキは愛のエネルギーであることを体験いただいたきました。 |
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その後、あるグループのところにみなが集まり、いわゆる「集団レイキ」を、二重、三重の輪になって行いました。その場の雰囲気でいきなり始まってしまったことだったので、びっくりされた方も多かったかもしれません。このように瞬間瞬間に、必要とされる方のところにレイキをさせていただくのが、グループで起こる「ダイナミクス」とでも申しましょうか、その場に居なければわからない、体験でもあります。この輪のエネルギーを感じて涙される方も多くいらっしゃいました。 |
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そのままみんなで輪になってレイキサークルを行いました。エネルギーが輪になって延々と途切れることなく、参加者の体内を駆け巡って行きます。エネルギーが流れることで癒しが起こる方もいて、人とのつながりを感じ、涙する方が後を絶ちませんでした。みんな心の奥底ではつながりを求めている−そんな風に感じました。
最後に瞑想合掌行をし、青木先生が参加者一人ひとりに「霊授」を行いました。風が来たように感じた方もいらっしゃいました。青木先生はこのときのことを振り返り、静寂の中にいる皆様の姿は本当に美しかった、と述べています。 |
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そして温かな雰囲気の中、会は終わりを告げました。会場の外では残って話をしている方も多くいらっしゃいました。 |
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私はこの講演会を開催すると決めてから会が終わるまで、本当に大きな学びを経験しました。場所の確保から始まり、案内の作成と送付、声をかけることなど、何から何まで初めての経験。中には厳しいご意見をいただくこともあり、日々の出来事やほんの小さな一言で、簡単に揺らぐ自分という存在を発見したりもしました。そんな中で、参加表明のご連絡をいただくことが、私にとって一番の励みになりました。
この期間、何よりも一番難しかったのは、自分のコンディションを保っていくことでした。
瞬間瞬間に、「成功するだろうか」「人が集まってくれるだろうか」という不安や心配にさいなまれました。そしてそう感じたときには、休息の杜では第二段階でお伝えしている、未来に光を送る方法を使って、会場全体が愛に満たされていることをイメージして送ったり、アファーメーションによって、自分には必ず成し遂げられるのだ、と、潜在意識に言い聞かせることをしたりしました。
レイキが創造的に生き、また、自分が手にしたい結果を得るために役に立つものであることを、身をもって感じました。
私が願った「愛に溢れる空間」であったかどうかは、みなさま自身がご判断いただくことだと、思っています。私自身、みなさまをサポートする役割を果たせていたかというと、あまりできていなかったなぁと、反省する面も多くあります。それは次回以降への学びにつなげて行きたいと、思っています。次回以降は、より深く、より温かい会にしていきたいと思っています。
ご縁あってお越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。 |
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ヒューマン&トラスト研究所のブログにも、様子が書かれています。
http://blog.goo.ne.jp/healing310/d/20051024
http://blog.goo.ne.jp/healing310/d/20051031 |
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あいあい・アートピアまつり出展
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ゴールデンウイーク真っ只中の5/5に、こころとからだ・支援ネットが主催する「あいあい・アートピアまつり」に、休息の杜も出展しました。休息の杜としては、初めてのイベント出展です。
出会う方の数に左右されず、精一杯やることをやる、楽しむ、ということを目標にしていました。結果、10名もの方とヒーリングを分かち合うことができました。初めてレイキを体験される方、元気になりたい方、気功のイベントに出展するので事前に気を整えておきたい方など、受けられる方の目的は様々。「温かい」「
中には、遠方からお越しいただいた方、休息の杜に来てくださることを目的とされている方もいらっしゃって、本当に感激でした。
休息の杜受講生2名にも、一般の方にレイキを分かち合う学びの機会として参加してもらいました。 |
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【参加した受講生の感想】
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| 5日はありがとうございました。初めての経験ができてとってもありがたかったです。レイキを知らない人や認識に差がある人になんて伝えたらいいか、それこそ自分のレイキへの認識が試される。それは大変ですが、これからレイキを続けていくなら避けては通れない道です。最初の一歩と言うことで自分としてはレイキを改めて考えるきっかけとなった貴重な経験でした。 |
人とのコミュニケーションに不安感を持つ私の、大きな挑戦でもありました。
打ち合わせの時、今の自分が感じている限りの事を伝えればいい、ということでしたけどそれはとても(×5)難しいことだと感じました。何故だろうかと考えてみると、自信が無いからなんじゃないかという気がします。
セルフを続けたことによって得られたちょっとした変化や、もっと言うと、レイキをしている自分自身にいまいち自信が持てない。ようするに、まだレイキに馴染んでいないってことですねー。きっと。さあこれをどうするか。もう、地道に続ける他無い。言わずもがなですよね?
今回ある意味自分の限界を突きつけられるという痛い経験をしましたが、それによって自分の今後の取り組みに目星がつき、積極的な自分と出会うきっかけになったようです。
私にとって大変に大きな意味のある一日を与えて下さったことに、とても感謝しています。ありがとうございました。 |
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ヒーリングをこれだけたくさんの方にさせていただくことができる機会をいただき、本当に感謝しています。
休息の杜はこれからも、卒業生とともに、イベントへの参加をしていきます。 |
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- 子育て支援ネット、福祉関係、自助グループ、患者会など、体験セッションに伺いますのでお気軽にご連絡くださいませ。
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こころとからだ・支援ネットのページにも、イベントの模様が掲載されています。
http://www.cocokara.com/event/050505aiaiart_01.html |
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