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レイキ(霊気、Reiki)とは

レイキとは・・・ 身近に存在する自然のエネルギー

レイキは、日本語の「靈氣」に由来します。 自然界には普遍的に存在し、万物の根源となる高次元のエネルギーです。また生きとし生けるものの中にも、「生命エネルギー」として存在します。

この普遍的に存在しているエネルギーがレイキ療法として体系化されたのは、大正時代の日本でのことです。岐阜県出身の臼井甕(みか)男先生が、京都鞍馬山において、断食修行の際体得しました。それが心身の癒しに有効であることが確認され、「霊気」と称して人々に伝授していったのが始まりです。

レイキは、普段からどなたでも触れています。自然のあるところにいくと元気になるのも、エネルギーの影響です。頭痛や腹痛、怪我のときとっさに手を当てたことで痛みが緩和されるといった経験が誰にでもあるかと思います。それは、手を当てることにより何らかの効果がある、という、人類が古来より知っていた智恵でもあります。

レイキは臼井先生の直弟子である林先生より、当時ハワイ在住の高田はわよ先生に伝授されたことにより、海外の方で広まりをみせていきました。レイキ(Reiki)の実践者は世界各国で500万とも700万とも言われています。 海外では、レイキは代替医療、補完医療としても活用されており、保険が使える国もあるくらいです。2002年には、イギリスのコリンズ英英辞典に、「Reiki」が掲載されました。 また、ハワイなどのリゾート・ホテルやスパでは、レイキがリラクゼーションメニューとして取り入れられています。日本人だけど、海外ではじめてその存在を知る、という方も、結構いらっしゃいます。ハワイやオーストラリアでは、ボランティアとしてレイキを行うケースもあります。
 

 

レイキ・ヒーリングとは

レイキ・ヒーリングは、上述のような、高次元からくる優しく穏やかなエネルギーを活用した、ヒーリングテクニックです。施術者がエネルギーのパイプ役となって、手などを通じて施術を行います。

レイキ・ヒーリングにおいては、ヒーリングを受ける方を肉体、感情、精神の統合体であるという、ホリスティックな存在ととらえます。そのため、それそれがつながっており、互いに影響しあっていると考えます。それぞれのバランスを調和の方向に導き、本来の自分を取り戻すお手伝いをします。

ヒーリング」という言葉は、最近では知らない人がいないくらい、浸透しています。日本語では「癒し」と訳されます。

ヒーリング」という言葉から得られるのは、気持ちがいい、心地いい、安心する、ほっとする、といったイメージではないかと思います。それもヒーリングの大切な側面です。

一方で、広義では、「病気や傷、苦しみ、悲しみなどから解放され、浄化する」といった意味があります。つまり、心の奥深い部分をも、扱っていこうとする意図があります。本来の自分を取り戻していくためには、普段は気づかなかったり、忘れていたような奥深い部分と向きあい、癒し、変革していくことも、必要なプロセスです。

レイキは、 「愛」のエネルギー、「光」のエネルギーとも言われ、内面の調和・成長の方向に導くものです。受け手の方の必要なところにエネルギーは流れ、その方のそのときにもっとも必要な、気づきや変化、効果が、訪れます。

 

特長

  • 宇宙エネルギーを送り手から受け手に送る、手当てによるエネルギー・ヒーリングです。受け手の深いリラックスにより、生命エネルギーを活性化し、本来のバランスを取り戻すお手伝いをします。
  • 宗教とは関係ありません。信仰の有無に関わらず問題なく受けていただけます。

  • 医療行為、治療行為には該当しません。自然治癒力を活性化し、自然エネルギーなので、副作用の心配はありません。
  • 感情的・精神的な気づきを促進し、それらを癒し、調和に導くことを可能にします。
  • レイキを学び、自他へのヒーリングと瞑想を通した日常的な活用を重ねることで、自己を高め、魂や霊性の向上を図り自他ともに幸せに満ちることが可能になります。
 

 

参考文献と参考サイト

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
また、レイキのことをもっと知りたい方は、以下の図書やサイトもご参考になさってください。
 
 
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